FIREとキャンピングカー

40代でFIREを達成し、キャンピングカーを購入。2つの相性はいかに!?

金融リテラシーの有無による資産形成の格差

2022年4月にFIREを達成し、現在セミリタイア中です。

 

一般サラリーマンの私がFIREをするにあたり、家計の最適化と投資は絶対に必要なものでした。

 

給与体系が同じである自分の会社の中で見渡しても、厳密な資産の差は計れませんがそれでもかなり差を感じることはありました。

 

わかりやすい差でいえば、確定拠出DC。

 

約10年前くらいに私の会社でも導入された制度でしたが、当時のわたしは何も触らず放置でした。

その後、8年前くらいにその時はましそうな投資信託に変更しました。

ましそうなってのがポイントで、当時の確定拠出DCは本当にゴミみたいな商品しかありませんでした。

投資成績は悪いのに手数料はかなり高い。

まぁまぁの投資成績でも手数料が高い。

何やるにも手数料が高い。

こんな商品ばかりでした。

 

その後、5年くらい前にやっと「MSCI ACWI」相当の商品が出て、速攻変更しました。

退職までMSCIを選択し続けましたが、拠出250万に対して評価額440万くらいまで上がっていました。

 

もしもこのペースで60歳退職まで運用と拠出を行ったとすると、

拠出:610万円(月2万で拠出想定)

評価額:1,464万円(年利5%で15年の運用想定)

 

もしも何も運用せず初期設定のままですとその差は、

 

1,464万円 ー 610万円 = 854万円

 

となります。

退職金だけで850万円もの差が出てしまします。(税金かかる場合もあり)

 

恐ろしいことにこの差は、作業時間にするとせいぜい1時間程度の差でしかないということです。

 

金融リテラシーを持っていれば、確定拠出DCを放置することはありえません。

ログインし、正しい金融商品を選択する。

 

たったこれだけです。実際には1時間もかからないと思います。

 

前提として金融リテラシーを持っているか持っていないか。

これだけです。

Youtubeなど情報が溢れた今の世の中では、FIRE系の動画を数本みればそれで十分正しい確定拠出DCの商品を選べると思います。

 

確定拠出DCがサラリーマン生活の途中から導入された私ですらこの差ですから、新入社員のときから約40年続けるとどえらい差になるでしょう。

 

今は終身雇用ではないという話しもありますが、早いうちに金融リテラシーを得ることが自由な人生を獲得できる大きな一歩であるのは間違いありません。

 

 

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